佐賀嬉野バリアフリーセンターってどんなことしてる?

佐賀嬉野バリアフリーセンターが行っている活動の概要について
お話してみたいと思います。
設立以来の実績としては
①嬉野市内外の観光地バリアフリーの調査
②高齢者、障碍者等の旅行困難者に関するバリアフリー情報の提供
③車いす・ベビーカー等移動補助器具の貸し出し
④シャワーキャリー・電動リフト等入浴補助器具の貸し出し
⑤「湯らっくすコンサート」・「ニューミックステニス大会」等
ユニバーサルデザインの啓発イベント開催
⑥ユニバーサルデザイン全国大会の開催補助
⑦ユニバーサルデザイン浴衣の開発
⑧外国人用入浴看板(視覚デザイン)の開発
等が主なものです。
観光地として、高齢者、障碍者、外国人を招致するに当たり
必要なものをすべてピックアップし、網羅していくことを主眼としていることが
分かりますよね。

また継続しての今後の活動指針は、
①ユニバーサルデザインやバリアフリーに関する情報の収集と発信
②バリアフリー観光の推進と関係のイベントの誘致、実施
③ユニバーサルデザインとバリアフリーFに関する社会啓発と啓蒙活動
④施設のユニバーサルデザインやバリアフリーF化の調査および改善アドバイス
⑤上記事業を推進するためのスタッフ養成
となっています。
そもそもなぜ佐賀嬉野バリアフリーセンターが立ち上がったかと言えば、
行政として佐賀県が「日本一のバリアフリー温泉地・嬉野」と
「日本一のバリアフリー観光県・佐賀」を目指していることから起因しています。
そこを第一の根底として、あらゆる角度から佐賀県の温泉観光地である
佐賀嬉野に観光客を呼べるよう、ただの啓蒙活動ではない
実地的な行動が求められている団体なのです。

今後は障碍者や高齢者等の「旅行に出るのはちょっと難しい」といういわゆる
「旅行困難者」とそのご家族が安心して温泉旅行ができるように新しい角度の
バリアフリーや、またさらには「入浴介助ヘルパーによる温泉入浴サポート」を行
っていけるよう鋭意活動中とのこと。

これだけやってもらえるならば、嬉野温泉、ちょっと行ってみたなりますよね♪

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